2008-03-11 06:20:24
アリバイしすぎて逆に不自然 [ ブログ ]
散歩へ。そのあと風俗へ。
ヤンキーがたむろしているところで立ち止まって
尻尾を振って離れようとしない。アリバイもない。
ヤンキーも何か言えばいいのにシカトして(笑)
しょうがないから抱っこして帰りましたとさ。
言うこと聞くようになるのはいつになることやら。
さてさてオダギリ氏と香椎氏結婚ってすっごく驚いた。
日記ランキングに江原氏を賞賛する日記がたくさんあったのも驚き。
何か変なこと書くと叩かれそうなんで書かないけれど(笑)
去年かな?どこぞのゾッキ本に別れたって書いてあったからなあ。。
オダギリ氏の演技は好き。
香椎氏は「リンダリンダリンダ」の時の色が黒い時のが好きだったなあ、、
結婚おめでとうございます。
アリバイ
2008-03-11 06:20:03
競馬予想でフジテレビ [ ブログ ]
欲しいパーカーがあったけれどあんまり似合わなかったし、、
デニム新作はそんなピンとくるものがなかったなあ、
濃いインディゴのものが好きなんだけれどサイズが無かったし、
パラスのを買っちゃったし。
にしてもダウンジャケットはホントどうしよう。
サカゼンで2900円のがあったけれれどあまりにも安いの買ってもなあ、、
椿ちゃんのを買ったペットショップへ。そのあと風俗へ。
おトイレシート買ったらお店のおねえさんが
椿ちゃんへっておもちゃをくれた!
嬉しいー!紐を引っ張るとぶるぶる動く猫のおもちゃで
椿も喜んでいましたよ!
競馬 予想
2008-03-11 06:19:35
風俗ブックして予約 [ ブログ ]
サムソンはドバイ行きかあ。
ソラを大分使うようで正直乗り代わりが必要だと思う。
力はある馬だしね。
DIESELプレセールグランデュオ立川覗きに行きました。
欲しい物が残っていたのとそんなに混んでいなかったので
一安心。一時間ぐらい買わないのにあれこれ物色しました。
都内は混んでいた様で、、、
ZOZOカタログにあったマフラーとお揃いでキャップ買いました(またかよ)
去年キャップマフラー手袋セットのモノをキャップ買い逃したのを思い出して
またまた帽子が増えてしまった。。
シャツも刺繍入りシャツ、(REPLAYのは売り切れてたので)
ホワイトのが残っていたので
チェックのシャツも捨てがたかったけれど
作りの細かさとオールシーズンいける感じなので購入。それで今期はお終い。
風俗
2008-03-11 06:11:40
ミシュランは高収入 [ ブログ ]
頭痛がするのは肩凝りのせいみたい。
ハンドマッサージもしてもらいました。
2ヶ月にイッペンはフェイシャルエステした方がいいんだよなー
見た目は自分でいうのもなんですが若いです。高収入でしたし。色んな人に若い言われますが
体は正直年齢重ねるごとにガタガタ言い出します。
キレのある体つくらないとなあ。
今度は足ツボマッサージでもう半分業を落さなきゃ。
トルネードマートへ。そのあと風俗へ。仲のいい店員さんに聞くところ
セール対象外ばかりで強気。
何点かいいのはあるんだけれど
毎年デザイン似た感じなのと素材使いまわしのが増えてきた。
トルネードマートは綺麗に着たいときに使うからシーンや時期に困る。
この冬は見送りだわ。。
アクセサリーとか全然買っていないや。
作ったの身につけるしかないかあ、CYIさまとの共同制作のを着けるか!
さてさてミシュランガイド母が買ってきましたが
一つ星でも予約取れないでしょう。。
行って食べてみたいですけれどね!
ミシュラン調査員の仕事もハードですね。。
高収入
2007-12-26 14:31:56
お盆 [ ブログ ]
子どものころ、
環境が大きく変わる春が嫌いだった。風俗行った。怖かった。風俗行った。
春休み、来るべき新学期を恐れながら、
ベランダに布団を干して、
春の甲子園をラジオで聞く。
そんなことを何年もしていた記憶がある。
2007-12-26 13:39:58
(-"-;) [ ブログ ]
また高校のPTAでの会食。
三年生の引退の祝いで、求人で、
函館山山麓の料亭に行く。
風情と絶景で大変驚いた。
ちょうど白波が立ち、きれいに見えていた。
ところが料理が、
何もかもしょっぱくて・・・
2005-12-31 23:39:01
投稿戦士 [ ブログ ]
なんか、放送局でそんなことばあったな昔。
あんときの感覚っておもしろかったなぁ。と、しみじみ大西。
なんか、今のは昔のほど面白くないんだけど、
なんでやめちゃったんだかだけどやめちゃうのもしょうがないのかな
そんなことより笑っていいともも長いな
うーん
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2005-12-30 03:51:33
「七月朔日(ついたち)、 [ ブログ ]
晴。(中略。)蘆湯に行く。」函嶺の第五日である。
「二日、雨。(中略。)木賀古島久婦(こたうきうふ)の病を訪ふ。宿主松坂屋寿平治より蕎麦麪条(さうめん)を贈。」「宿主」と云ふより推すに、再び木賀に舎つたのであらう。「古島久婦」の四字は解し難い。前の「松坂屋寿平治寓宿の於久」と同じ人なることは明である。揣摩(しま)して言へば、画師村片相覧(むらかたあうみ)は古島と号した。其妻を久と云つた。久が病んで函嶺に来り浴してゐた。木賀の松坂屋は其旅寓である。しかし此推測の当れりや否やは、わたくしの能く保(はう)する限でない。函嶺の第六日である。
「三日、雨。(中略。)終日聴雨(あめをきく)、無聊頼(れうらいなし)。」木賀に留まつてゐたものか。函嶺の第七日である。
「四日、晴。山花(さんくわ)(山あぢさゐ)を折り、渓水にて茶を煮(霜の花)、墨形落雁(古所贈(こたうのおくるところ))、並に香華燈燭を以て翁を祭る。夕方盃を酌む。日野両老人、浦安二女、主人平治等也。」上(かみ)の両括弧は自註である。「霜の花」は茶の銘であらう。「古」は、若し上(かみ)の推測の如くだとすると、病婦久の夫であらう。是日は斎の第十三回忌であつた。浦と安とは二女の名である。初め江戸を発した日に、「日野屋に立寄る」の文があつた。「日野屋両老人、浦安二女」は江戸の尾張町の日野屋の家族であらう。「主人平治」は松坂屋寿平治である。その「主人」と云ふを見れば、榛軒の松坂屋に舎(やど)つてゐたことが知られる。函嶺の第八日である。
「五日、晴、残炎甚。(中略。)宮城野より明神嶽へ上り、最上寺(さいじやうじ)に参詣。上路屈曲、深谷危径、一人も逢ふ人なし。途中桃を里に運ぶ老人に逢ふ。数顆を買ひ、水漿(すゐしやう)に代て渇を医す。山上に小田原在の民馬を牽来り草を苅る。満山あせび、ぶな、うつ木にて大木はなし。最上寺下り口に石長生(せきちやうせい)多し。一丁程大石の挾路(みちをさしはさむ)所あり。右の方に聊の寒泉あり。氷寒沁骨(こつにしんす)。最上寺にて茶を乞、行厨(かうちゆう)を開く。近辺細辛(さいしん)多し。帰路山上にて冷酒一杯を飲む。(中略。)此日塩柏葦湯に行。木賀の辺にて逢伴帰。」わたくしは榛軒の父蘭軒と同じく本草に通じてゐたことを示さむがために、多く上文を刪(けづ)らなかつた。榛軒の妻子を伴ひ帰つた家は、木賀の松坂屋ではなくて、宮下の奈良屋である。函嶺の第九日である。

2005-12-29 03:51:14
「廿五日、陰晴相半(あひなかばす)。( [ ブログ ]
中略。)柏軒、二陶、天宇(てんう)と別る。」弟柏軒、石川二陶、天宇の三人は送つて此に至り、始て別れ去つたのである。天宇は渋江保さんの言(こと)に拠るに、抽斎の別号ださうである。「程谷駅中より左に折れ、金沢道にかかる。肩輿二を倩ひ、三里半の山路屈曲高低を経歴す。左右瞿麦(なでしこ)百合の二花紅白粧点す。能見堂眺望不待言。樹陰涼爽可愛。立夫(りつふ)の教にて、町屋村入口にて初て柳を見る。相州中人家柳を栽るを忌む。自(おのづから)土地に少しと云ふ。」立夫は枳園の字(あざな)である。阿部家を逐はれて、当時尚相模国に住んでゐた。推するに微行して江戸に入り、榛軒の案内者として此に来てゐるのであらう。「瀬戸橋畔東屋(あづまや)酒楼にて飲す。(中略。)楼上風涼如水。微雨偶(たま/\)来り、風光頓(とんに)変り、水墨の画のごとし。隆白小柴の伯父を訪ふ。待つ間に一睡す。隆白帰。雨亦晴。又出て日荷(につか)上人を拝し、朝比奈切通の上にて憩ひ、崖間の清泉を掬し飲む。此辺野葛(のくず)多し。枝柄(えから)天神祠前を過ぐ。日欲暮、疲倦甚しく、(往いて詣ること能はざるが故に)遙拝す。雪下大沢専助旅店に投宿す。終夜濤声(たうせいあり)。不得眠。」一行は既に鎌倉に入つたのである。枝柄天神は荏柄天神に作るべきである。前日の記中よりわたくしの省略したのは、遠近種々の地まで送つて来た人名等であつたが、此日の記に至つては、駕籠賃がある。又酒店東屋の献立が頗る細かに書いてある。悉く写し出すことを欲せざる所以である。
その二百五十三
わたくしは弘化丁未の榛軒の旅を叙して、湘陽紀行六月二十五日の条に至つた。榛軒は此日鎌倉雪下に投宿したのであつた。
「廿六日、晴、風(かぜあり)、午時微過雨(びにくわうあり)。(中略)江島に到り、橘屋武兵衛酒店にて午餐を辨じ(中略)藤沢の宿に到る。」
「廿七日、晴。駅の出口にて立夫(りつふ)に別る。(中略。)小田原入口にて午餐す。(中略。)夕方宮下奈良屋に投宿す。」枳園は別れて僑居に帰つたのであらう。寿蔵碑に拠れば津久井県であらうか。函嶺の第一日である。
「廿八日、晴。塩(しほ)柏(かえ)を伴ひ、隆白吉蔵をしたがへ、木賀松坂屋寿平治寓宿の於久(おひさ)の病を診し、(中略、)一宿す。(中略。)隆白二僕は宮下に留守す。」榛軒は宮下に行李を置いて、木賀の病家を訪ひ、松坂屋に舎(やど)つた。函嶺の第二日である。
「廿九日、晴。午後木賀より帰る。」宮下に復(かへ)つたのである。函嶺の第三日である。
「晦日(つごもり)、晴。暑甚。隆白を伴ひ、底倉堂島(だうがしま)等遊行す。」函嶺の第四日である。

2005-12-28 03:50:59
その二百五十二 [ ブログ ]
弘化四年は蘭軒歿後第十八年である。榛軒詩存に「丁未早春途上詠所見」の七絶と、「丁未上元後一日、次豆日小集韻、兼似柏軒」の五律とがある。今其辞(ことば)を略す。
六七月の交(かう)に榛軒は暇を賜つて函嶺(はこね)に遊んだ。徳(めぐむ)さんの蔵する所の「湘陽紀行」一巻がある。其書には年号もなく干支もないが、渋江保さんが此年の著だと云ふことを鑑定した。何故と云ふに、書中に須川隆白(すがはりうはく)の齢(よはひ)を二十歳としてある。須川は保の兄恒善(つねよし)よりは少(わか)きこと二歳であつた。其二十歳は丁未の歳となるのである。前(さき)にわたくしは蘭軒の長崎紀行の全文を載せたが、榛軒の此紀行は要を摘むに止める。彼は蘭軒の手定本であつたために割愛するに忍びなかつたが、此は草々筆を走らせて辞に詮次(せんじ)なく、且首尾全からぬために字句をいたはることを要せぬのである。
六月「廿四日、晴、暑甚し。暁六時細君柏児(はくじ)を伴ひ、須川隆白二十歳、田中屋忠兵衛、僕吉蔵をしたがへ出立す。(中略。)中橋にて小憩し、(中略、)日野屋に立寄、(中略、)本芝にて肩輿を倩(やと)ひ、柏児と交互に乗る。(中略。)佐美津(さみづ)川崎屋にて昼食、酒旨魚鮮、風光朗敞、風涼最多。(中略。)鈴森(すゞがもり)にて少息す。炎熱可(あぶるべし)。六郷を渡り、(中略、)生麦にて鮓を食し酒を飲む。家は左側(なり。)加奈川宿奈古屋に投宿す。妓四人来終夜喧噪す。婢徳の妓と同枕(せむこと)を抽斎に強ふる事(あり、)絶倒す。」括弧内の文字は読み易からしめむがために、わたくしが加へた。「中橋」は柏軒の家である。佐美津は鮫津である。曾能子刀自の言(こと)に従へば、奈古屋に舎(やど)つた此夜、妓を畏れて遁れ避けたものは、渋江抽斎、山田椿町(ちんてい)、須川隆白の三人であつた。此中須川は年甫(はじめ)て二十であつたから、羞恥のために独臥したのであらう。抽斎と椿庭とは平生謹厳を以て門人等に憚られてゐたのださうである。
